大倉山鍼灸マッサージ治療院

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お問い合わせ

施術不可のケース

大倉山鍼灸マッサージ治療院では鍼灸マッサージの治療、アスレティックトレーニングの運動療法が不適応と判断しお断りさせて頂く事がございます。

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・数日続く高熱、咳がある方はお断りさせて頂いております。

 

飲酒後は体内の血流が良くなっている状態なので、鍼灸マッサージやエクササイズで血流が良くなり過ぎてしまい、めまい、ふらつきの原因となりますので飲酒後のご利用はお控えください。

 

・食後は2時間は空けてご利用ください。症状によっては腹筋の硬さを確認したり施術する事がございます。

 

・症状の強い金属アレルギーをお持ちの方は使用するステンレスの鍼に反応する事がございます。

 

・鍼治療を行う際エタノール消毒を行いますが、肌が弱い方はご相談ください。

 

・疥癬などの触れる事で感染してしまう皮膚疾患をお持ちの方は施術できません。

 

クライアントさまご本人とのコミュニケーションを第一に考えてますので、ご家族を仲介しての認知症の方の施術は行っておりません。

 

ワーファリンやバイアスピリンなどの抗血栓薬を服用中の方はお伝えください。

鍼治療は抗血栓薬の服用してる方、してない方関わらず毛細血管に触れ出血する事があります。

出血が止まらなくなる事はありませんが、症状によってはお断りさせて頂く事がございます。

 

ペースメーカーをご使用の方はお伝え下さい。鍼を電極を通して電気を流し、筋肉を動かし緩める鍼通電療法がございますが、禁忌となっております。

 

糖尿病をお持ちの方は神経障害により肌の感覚が鈍くなっている事があります。お灸での施術は強刺激ですと火傷のリスクがありますので、強めの刺激は行えません。

 

妊婦の方は安定期の方のみ施術致します。施術は側臥位(ベッド上で横向き)を主に行わせて頂いてます。強刺激で施術は行えません。

 

エコノミークラス症候群の診断を受けている方は、血栓が肺に移る可能性があるため下肢の施術を行えません。 

 

・重度の骨粗鬆症がある方は指圧やマッサージの施術がリスクになる場合がある為、問診表に必ずご記入ください。 

2020.09.19 Saturday