大倉山鍼灸マッサージ治療院

since 2018
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お問い合わせ

ガイドライン

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【治療院のご利用について】

・施術時間は問診・評価も含めたお時間になります。新規の方は問診の時間に10分程加えてお時間頂戴しております。(お着替え等ご準備の時間は施術時間に含んでおりません。)

 

・自費の治療・コンディショニングでは初診料を頂いておりません。表記の施術料金は全て税込価格となります。

 

・同伴の方は待合室でお待ち頂けます。お子様は待合室ではなく、施術スペースでお待ち頂けます。

 

・現在、治療院スタッフは通常マスクを着用しておりません。スタッフのマスク着用ご希望の際は、お気軽にお声かけください。院内にマスクは常備しております。

 

・症状によっては臀部、鼠蹊部、胸部(鎖骨下)の筋肉、経穴(ツボ)が治療効果が上がります。トレーナーが確認の上、施術致しますが不要の場合はお伝えください。また、鍼や灸が苦手な方に無理にすすめたり、疲労度が高い方に強度の高いトレーニングをすすめる事はございません。(インフォームドコンセント

 

・無料レンタルウェア(半袖・短パン・長ズボン)ございます。ご利用ください。

 

・使用する鍼・シャーレはディスポーザブル(使い捨て)のものです。刺鍼も施術者の手指消毒、刺鍼する患部を消毒をした上で行います。

 

・慢性化した症状ほど治療回数が必要になります。ご了承ください。

 

大倉山鍼灸マッサージ治療院では頂いた個人情報(カルテ記載内容、問診での内容、治療・コンディショニング中における会話等)の適正な保護を重大な責務と認識し、細心の注意を払って管理致します。

 

【治療・コンディショニングの禁忌】

飲酒後は体内の血流が良くなっています。鍼灸マッサージやトレーニングでさらに血流が促進され、めまい、ふらつきの原因となりますので飲酒後のご利用はお控えください。

 

食後は2時間は空けてご利用ください。症状によっては腹筋の硬さを確認したり、施術する事がございます。

 

金属アレルギーをお持ちの方は、使用するステンレスの鍼に反応する事がございます。肌が弱い方はエタノール消毒に反応する事もございます。消毒範囲を絞ったり、鍼治療意外で対応致しますので、お申し出ください。

 

水虫疥癬などの接触感染がある皮膚疾患をお持ちの方は施術ができません。

 

抗凝固薬を服用中の方はお申し出ください。鍼治療は抗凝固薬の服用をしている方、していない方に関わらず毛細血管に触れて出血する事があります。使用する鍼は髪の毛ほどの細いもの(0.1mm〜0.2mm)のものを使用するため、出血が止まらなくなる事はありませんが、症状によってはお断りさせて頂く事がございます。

 

急性期外傷蜂窩織炎の患部に治療は行えません。

 

HIVB型肝炎をお持ちの方はお申し出ください。多くの場合、鍼灸治療も行う事ができます。(

鍼は使い捨てのものを使用しております。)

 

ペースメーカーをご使用の方はお申し出ください。鍼通電療法が禁忌となっております。

 

・お灸を行なった後はモグサの匂いが身体に残りやすいです。お仕事前の施術や、施術後にお出掛けになる方はお申し出ください。

 

糖尿病をお持ちの方は神経障害により肌の感覚が鈍くなっている事がございます。お灸は火傷のリスクがありますので、強刺激は行えません。

 

温湿布湯たんぽなど、施術前に部分的に温めていた部位にお灸は行えません。火傷になる可能性があります。

 

エコノミークラス症候群下肢静脈炎心不全による浮腫の方は下肢の施術を行えません。

 

頸動脈狭窄のある方は、首の施術を行えません。

 

高血圧をお持ちの方への強度の高いエクササイズ指導は行えません。

 

妊婦の方は安定期の方のみ施術致します。施術は側臥位(ベッド上で横向き)で行います。仰臥位、伏臥位での施術や強刺激での施術は行えません。

 

試合前など筋肉の緊張がある程度必要な場合、鍼灸マッサージで筋肉が緩みすぎるとパフォーマンスに悪影響を与える場合があります。試合がある場合はスケジュールをお伝えください。

 

【治療・コンディショニング後について】

・施術が終わった後の飲酒長風呂はめまい、ふらつきの原因になりますのでお控えください。

 

・お灸をした後にさらに温湿布湯たんぽなどで部分的に温める事はお控えください。火傷になる可能性があります。

 

・鍼治療を行う際、血管は避けて行いますが、体表に見えない毛細血管を刺激して内出血ができる事がございます。顔への鍼も内出血のリスクは0にはできません。ご了承ください。

 

・鍼治療で神経を刺激し、「ひびき」が出る事がありますが、身体が鍼に慣れていない場合や症状が強い場合に「ひびき」が翌日まで残る事があります。残った「ひびき」も必ず消えますのでご了承ください。

 

・治療後や治療翌日に一過性の倦怠感や、足取りの重たさ、下痢などの症状が現れる事があります。「瞑眩」や「好転反応」とも呼ばれ、薬の離脱症状や筋力トレーニング後の筋肉痛と同じく身体の回復段階の側面があります。しかし反動の弊害が強い場合は、施術者にお伝えください。 

2024.07.19 Friday